東京天竺とは、文化学院小説ゼミの有志で始めた同人誌。小説やエッセイ、漫画などを掲載。詳しくはカテゴリ『東京天竺1号』『東京天竺2号』ご覧下さい。


by tokyo_tenjiku

カテゴリ:雑記( 6 )

バンド臨終図巻感想文

 こんにちは。
 高橋です。
 最初にお詫びを。
 先日更新したとき、バンド臨終図巻の著者に大山くまおさん、成松哲さんのお名前をお書きしていませんでした。心よりお詫び申し上げます。 


 なんとまー、面白かったです。臨終図巻トークイベント!
 僕の感想はMOREをクリック。

 当日、会場入り口には長嶋先生の著作物にあわせて、われらが「東京天竺第二号」も平積みに!
 持っていきましたPOPをお渡しすると、なんだかより立派に見えるじゃないですか!

 嬉しかったであります。
 ご協力いただきましたオリオン書房さんの白川さん、ならびにオリオン書房さん、大変ありがとうございました。

 なんと会場にはプライベートでいらしていた歌人の枡野浩一さんが! しかも東京天竺を買ってくださったのです! 思わず声をかけてしまいました。ショートソング最高っす! と興奮してしまった。

 当日、お買い求めいただききましたお客様、ならびにご協力いただいた皆様、重ね重ねお礼申し上げます!

 なお引き続き、立川オリオン書房ノルテ店で東京天竺は発売中です!!

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by tokyo_tenjiku | 2010-05-31 17:08 | 雑記
10月になりましたね。今年もあと2ヶ月。そして文学フリマも迫っております。

ブルボン小林フェアを視察してまいりました。

ジュンク堂新宿店7Fです。
以前、福永信フェアをやっていた所(エレベーターを降りて左手、トイレの近く)は
今現在柴崎友香フェアをやっております。こちらに柴崎さんはもちろん、様々な方のコメントがはっつけてありました。写真も展示されていて、柴崎さんの小説の中に出てくる舞台はこんな感じ(でも、絶対ここ!という訳ではありません。柴崎さん本人もコメントしていますが)なのかぁ、と。
私が初めて読んだ柴崎さんの小説は、『ショートカット』で、大阪に行った事ない私は小説の中に出てくる場所を想像して読んで、そして今ジュンク堂7Fにその場所のような写真が飾ってあって、すごく不思議な感覚でした。

それにしても、同じ本棚でフェアをやっても人によって違うものですね。
人柄出るとは言わないまでも、エキス出てる気がします。なかなか面白いです。

さて、柴崎友香フェアを覗いた私はジュンク堂で迷いました。
ブルボン小林フェアは何処に…?と思ったら、あれなんですよ、
エレベーター降りてすぐ目の前の本棚の裏側でフェア開催しておりました。
写真を撮ろうと思ったら、女子がめちゃ立ち読みしておりました。
ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュだったと思います。
やはりあの表紙、そして著者近影に引き寄せられたのでしょうか。
真実は誰もわかりませんが、ブルボン小林さん好きという雰囲気出てました。
容易に声もかけられないほど熱心に読んでました。

写真撮りました。
東京天竺は、一番下の段で売られております。
ぜひ、お手に取ってお確かめください!!
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by tokyo_tenjiku | 2009-10-03 15:10 | 雑記

言いたい!

渋谷は、薄着と下着の境界線がほぼないと思っているタカダです。
皆さん、夏を満喫してますか?

夏、それは露出の多くなる季節。
女性の肌があらわになり、ちょっとした場面でもつい、目を追ってしまいますね。
特に女性のファッションは近年、ここぞとばかりに布が短くなっていきます。
ショートパンツをはいている女性も珍しくありません。
ファッション業界は、新たなブームを巻き起こそうと女性誌で
まるではやってるかの様に特集を組みます。

ここで女性のみなさんにお聞きしたい。

あなた、どこまで受け入れられますか、と。

あれは去年だったでしょうか。
ブーティーとやらがはやっている風に、というか、これから来る!と雑誌で
は騒いでた様に思いますが、初めてあれを見た時の違和感っといったら。
そのせいか、ブーティーに挑戦している女性をそんなには街中で見かけなかった様に
思います。

だんだんと、話がそれていますが、今回私が言いたい!に採用したのは、
「トレンカ」です。

トレンカって何よ?という男性にお教えしましょう。
トレンカとはレギンスの変形みたいなもので、イメージだと、昔のジャージの裾にゴムついていたのの形でもっと薄い布バージョン。と、これだけ書いてもお分かりいただける様に、これおかしくね?かっこ悪くない?

いや、まぁゴムはついてないけどさ。でも足先通す所あるじゃん。
レギンスみたいな布地でさ、モデルっぽい女の人がよくはいてんじゃん。

なんか私の中でイメージが、昔の大工や時代劇の旅する格好みたいなんです。
今、ちょっと調べたら時代劇の昔の人々がすねの辺りに巻いているものは「脚絆(きゃはん)」といって、トレンカの様に足先を通す部分まではありませんでした。
だから、似てると思ったのは記憶違いなのかもしれないけど、雰囲気似てるって!

あれはどうなんでしょうか。
ちょっと画像ないし、分からないやぁと言う方は、トレンカ特集をごらんあれ。
あなたも何か感じるはず。

Tabio トレンカ特集
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by tokyo_tenjiku | 2009-08-09 17:31 | 雑記

言いたい!

近頃はすっかり勝手にロックンロール色に染まっているこのブログですが、今日は私タカダがつまらん事を書き綴ります。

高橋くんが興奮気味に語った内容は、まだ公表いたしません!
ひっぱりますから。だって本当にすごいんだもの。もうね、思い出だね。一生の。
いまだに(ってか、おとといの事なんだけど)ぬぼ~っと回想してしまいます。

タイトルの”言いたい!”はその秘密の内容についてもですが、私個人が前々から
思っていた事を言いたい!のです。

あの、駅やその他買い物でも使える、ス○カやパ○モって便利ですよね。
だってピっとかざせば、パッて通れるんだもの。時間短縮。
本当に便利だと思います。

ですが。

便利であるがゆえに私は思うのです。

なぜ融通が利かんのだ!!と。

まず、チャージですが、千円からって高くないですか。
なぜ小銭はチャージできないのですか。
あの半端に残ってしまった一の位はどうすればいいんですか。

この間、コンビニでお菓子をてきとーに買ったら一の位がきれいになくなって
スッキリして奇跡だと感じました。
・・・しかし、残念ながら私はそんな事は望んでないのです。

皆さん、声高に叫びませんか。

チャージ料千円から反対~!
小銭(一円から)のチャージを有効にすべし!
失くした定期を持ってる奴は誰だ!


・・・最後は定期を失くしてどこにも落ちていない時に思ったことです。
しかし本当に、小銭もチャージできる世の中になれば、駅員さんにお金を借りる事もなく、貯金を崩す事もなく、もっと世の中が少しだけ穏やかになると思います。

・・・ちなみに私は駅員さんにお金を借りた事はありません。友人の話です。念の為。
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by tokyo_tenjiku | 2009-07-10 11:53 | 雑記

雑記三

ちょっと前にかいた漫画の話しまーす。

私が福満さんの漫画に出会ったのは、先輩のお家に遊びに行ったのがそもそもの始まりです。白を基調にし、IKEAのカラフルな家具が置いてある様な可愛らしい部屋に住んでいる先輩の家には、大きな本棚がありました。たくさんの本と漫画が並ぶその中から、何を読もうと悩んでいると、先輩が『僕の小規模な生活』が手に取り「面白いから読んでみて」と手渡されて読んだのが、きっかけです。福満さんの魅力はその中毒性にあると思います。1巻を読んですぐに2巻3巻を読みました。少しずつ少しずつエロマンガを含めてほぼ読破しました。


福満さんの漫画の中で、私が一番好きなのは『生活』です。これは福満さん初の長編ストーリーで、青林工藝舎から1巻が出ていますが、未完に終わっています。しかし、この度モーニングで『僕の小規模な生活』連載再開にともない、この『生活』web連載を始めたのです!(しかも完全版も出るんだとか!)

あらすじを簡単にいうと、犯罪者をこらしめる為にできた少人数グループが思わぬ反響を呼び、組織として社会に溶け込み始めた頃、そのオリジナルメンバーと、組織として育て上げた新メンバーの間に大きな隔たりができ…という感じになります。私がただのアクション漫画として『生活』を分類できない点はここにあります。普通だったら、正義の味方はそのグループだけでそのまま悪者を倒して行き、巨大な悪の組織と戦うだとか、なんというか、ファンタジーになりがちですが、この漫画はまず自分のいる世界と地続きなかんじがし、アクションだけでなく組織の一員になると見えなくなる様な事に目を向けている…重きを置いている部分がアクションだけじゃなくそれに伴う現実的な人間関係を描く事で、この漫画が未完の傑作とうたわれた秘密が隠されていると思うのです。うまく言えないのですが…。

とにかく、ぜひ一度読んで欲しいです。
モーニング公式『生活』サイト

さて、東京天竺2号では、二大インタビューを計画中。決定ではありませんが、実現したらすごい事に…!そしてさらにさらに、なんとついに某大手の本屋さんに置いていただける事になりました!次回、詳細をお知らせいたしやす!!グッバイ。
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by tokyo_tenjiku | 2009-06-02 11:56 | 雑記

雑記二

こんにちは。

先週の木曜日、ナカゴー『山など』に行ってきました。今回は、ひとつの演目をずーっと上演する訳ではなく、全部で四つの演目(『山』、『告白』、『日曜日』、『短いの七つ』)をそれぞれ違う時間帯や日によって上演していくものでした。私は、その中のひとつ『短いの七つ』に行ってきました!その名の通り、短い話が七つ上演されます。これは、いつも脚本を書いている鎌田順也さんのお友達がほとんど作・演出を手がけていて、ジャンルも様々。初見の方でもそうじゃない方でもおそらくどれかは必ずツボに入ると思われます。次回公演は未定ですが、次も絶対行きたいと思います。あと、ナカゴーはHPがとても凝っていてるので、ぜひご覧下さい!天竺もHP作ったら、あの位のクオリティを実現したいです。

漫画の話、福満しげゆきさんを紹介しようと思ったのですが、自分の中で愛が溢れすぎて言葉がまとまらず…。好きなものを、もっと色んな人に知ってもらおうとすると、それに対しての愛がありすぎると第三者から距離をとられかねないし、バランスが難しくて…。でも、必ず書きますから!待ってて下さい。

とりあえず、手元にある福満しげゆきさんの『うちの妻ってどうでしょう?』の写真。初めて福満さんの描いた女性に触れた時、みんな必ず妻に萌えるか、女性キャラがエロイと感じると思う。

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by tokyo_tenjiku | 2009-05-25 17:39 | 雑記