東京天竺とは、文化学院小説ゼミの有志で始めた同人誌。小説やエッセイ、漫画などを掲載。詳しくはカテゴリ『東京天竺1号』『東京天竺2号』ご覧下さい。


by tokyo_tenjiku

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情報解禁!!

最近、宮崎あおいや夏帆ちゃんが好き、と豪語するのはやめて、平岩紙さんが好きっていうようにしよう、という謎の自意識を持ち始めた高橋です。
 今日は勝手にロックンロールの更新日ではありません。では何故に高橋なのか! たかだファンはもう読むのをやめているかも知れません。だまらっしゃい! 僕はしゃべるのが好きだ!! もはや意味不明か!
 理由を解明するためには、結局僕の音楽の話が関わってきます。
僕は邦楽が好きなのですが、邦楽ならなんでも食べちゃう、うわきんぐ高橋も一貫して、ずっと好きなミュージシャンがいるのです。それが
 『真心ブラザーズ』
です。真心ブラザーズとはいわずもがな、 桜井秀俊、YO‐KINGからなる二人組みです。89年に結成。なんと今年で20周年!
僕が生意気なクソガキから、ガッキー俺はそんなに好きじゃない、ぐらいに成長しているのと同じ時間の流れで真心は次々と名曲を生み出していきました。そして今年、真心は九月二日に『GOODDEST』というベストアルバムを出します!!
ヒューヒュー!!
good‐better‐best、ではなく、GOODDEST! 比較級最上級とかでない、本当の意味での「最も良いもの」がつまったアルバムなわけです。皆さんも是非聴いてみてください。えーっとネットというものは昨今本当に便器で、間違えた便利でですね、視聴なるものが出来ますか? 聞いちゃった。でも、できるそう。
気になる方はこちら→真心ブラザーズ [sonymusic.co.jp]、あんど真心ブラザーズ公式サイトをクリック。

さて、こんな趣味の押し付けを東京天竺のブログで書く意味。そう、これがまさに高橋の更新した意味であり、アルバム発売前に更新する意味でもありました。
なんと、なんとですね……東京天竺編集部は
真心ブラザーズの桜井秀俊さんにインタビューすることが成功したのです!!!
奇跡だぁぁぁ!!
実はいつかの勝手にロックンロールで触れた奇跡的な日とはこのことだったのです。
しかもインタビューのテーマは、色気のある音楽についてであります。
とっても面白いことが聞けました。とっても楽しいことが聞けました。とっても勉強になることが聞けました。とっても素晴らしい時間でした。高橋は緊張しまくりで馬鹿橋でしたがそんな僕のつたない質問にも笑って桜井さんは答えてくれる、生み出す音楽の素晴らしさを裏付ける素晴らしい方でした。僕の尊敬する方は敬愛する方に。インタビューはあっという間に終ってしまいましたがたぶん死ぬまで忘れないと思います。
 僕は今の学校に入る前から真心が好きでした。当然東京天竺を作るずっと前からファンだったわけです。数年前の僕はまさか大好きな真心ブラザーズの桜井さんにインタビューできるとは思ってもいませんでした。世の中何があるかわからないですね。しかも今とても夢中になっている雑誌作りにおいて桜井さんとかかわりを持てたこと、誠に奇跡的なことで、人生の運の99%を消費してしまったかもしれません。本当に幸福な時間でした。そしてインタビューの実現において協力していただきました皆様にも深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

 大好きな真心ブラザーズについての基本的なことから、誰も訊かなかったことまで根掘り葉掘り! 高橋がんばりました! 東京天竺だけが読めるインタビューを目指しました!! 詳しいことは東京天竺二号を実際に手に取り、是非確かめていただければ、と思います。
 インタビューでは桜井さんの20周年音楽について触れつつ、東京天竺特集色気についてガッツリ聞いております。
 大人の男性が考える色気。ギター片手に歌ってきたミュージシャンに語っていただいた色気。皆さん読むのが楽しみなってきてはいませんか?

 東京天竺二号発売までしばしお待ちください。そして九月二日の『GOODDEST』で真心の二十年に一緒に寄り添い待ちしようぜ!
では、また。高橋でした。
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by tokyo_tenjiku | 2009-08-29 00:47 | お知らせ
色気のない話します。
 夏って虫が出ますよねー。いやー、本当に出すぎ。
 虫大繁殖か!? 虫アウトレットか! カブトムシもゴキブリも裏返したら同じじゃんか! 子供よ! 見せつけなくて結構だ! 蜥蜴も蛇も亀も蝙蝠も鳥類もネコ科もイヌ科も鯨もみんなかわいくてしょーがねーですが、虫は! ごめんなさい。できることなら全てを無意味に殺したくないですが、虫は…・・・ぎゃあ! ってなります。
 一昨日、深夜にモンダミンくちゅくちゅしてたら洗面台の鏡の側に壁に黒光りしたゴキちゃんを発見しました。驚きまくって魂抜けてモンダミン飲みました。ぐぼばぁ!ってなりました。
 ゴキブリ相手に大活劇で夢に出ないか毎夜不安の毎日でふ。いやー、ゴキブリこえー。何あの動き。
 なんであんな速いの?
 なんなの?
 短距離陸上か! 毎日世界新か!
 超きもちわりー。超無理。ゴキムリ。
 ゴキムリ : 意味 ①ネタ振りではなくて本気でゴキブリがムリな人のことの意思表示。②ムリムリムリムリムリムリ! という拒絶。③深夜現れたゴキブリと格闘することと同じくらいの、とても嫌な様子、嫌な気分、嫌な感じをいう。
 使用例 「あの人どう思う?」「えー私ごきむりー」 類義語  ムシムリ。
 生物の大先輩でも私リスペクトできません。
 結婚するならゴキブリへっちゃらgirlが良いですね。僕の代わりにゴキブリ退治してくれたら、僕は代わりに猫かわいがります。「俺、ネコ可愛がるの超うめぇぜ」ってその時だけ胸張ります。
 さてそんなスーパー都会っ子高橋小説。今日も読んデルタ。

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by tokyo_tenjiku | 2009-08-19 19:07 | 勝手にロックンロール

言いたい!

渋谷は、薄着と下着の境界線がほぼないと思っているタカダです。
皆さん、夏を満喫してますか?

夏、それは露出の多くなる季節。
女性の肌があらわになり、ちょっとした場面でもつい、目を追ってしまいますね。
特に女性のファッションは近年、ここぞとばかりに布が短くなっていきます。
ショートパンツをはいている女性も珍しくありません。
ファッション業界は、新たなブームを巻き起こそうと女性誌で
まるではやってるかの様に特集を組みます。

ここで女性のみなさんにお聞きしたい。

あなた、どこまで受け入れられますか、と。

あれは去年だったでしょうか。
ブーティーとやらがはやっている風に、というか、これから来る!と雑誌で
は騒いでた様に思いますが、初めてあれを見た時の違和感っといったら。
そのせいか、ブーティーに挑戦している女性をそんなには街中で見かけなかった様に
思います。

だんだんと、話がそれていますが、今回私が言いたい!に採用したのは、
「トレンカ」です。

トレンカって何よ?という男性にお教えしましょう。
トレンカとはレギンスの変形みたいなもので、イメージだと、昔のジャージの裾にゴムついていたのの形でもっと薄い布バージョン。と、これだけ書いてもお分かりいただける様に、これおかしくね?かっこ悪くない?

いや、まぁゴムはついてないけどさ。でも足先通す所あるじゃん。
レギンスみたいな布地でさ、モデルっぽい女の人がよくはいてんじゃん。

なんか私の中でイメージが、昔の大工や時代劇の旅する格好みたいなんです。
今、ちょっと調べたら時代劇の昔の人々がすねの辺りに巻いているものは「脚絆(きゃはん)」といって、トレンカの様に足先を通す部分まではありませんでした。
だから、似てると思ったのは記憶違いなのかもしれないけど、雰囲気似てるって!

あれはどうなんでしょうか。
ちょっと画像ないし、分からないやぁと言う方は、トレンカ特集をごらんあれ。
あなたも何か感じるはず。

Tabio トレンカ特集
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by tokyo_tenjiku | 2009-08-09 17:31 | 雑記
 時間は毎回不定期だけど、日にちは守るぜがんばるぜ。世界に音楽はあふれていますのでネタに困ることもないですから、絶対書き続けてやります、なコーナー担当高橋です。
 人間ってものすごいですね。私、生まれて初めて皮がめくれるほど肌を焼いてしまいました。24歳にもなり肌が焼ける、という現象を痛感するこの世間知らずさ! 誰か日焼け止めを塗らなかった俺を殴ってくれ!な、今日です。
 なぜに肌が焼けたか! なぜにテンションが高いか! 答えはひとつです。ロックの祭典、ロッキンオンフェスティバル 2009に! いってまいりました、つい先日! 八月一日、二日の三日間! すばらしかったです! 楽しくって肌のことなんかどうでもよかったのです!! 
 アーティストそれぞれがどんな風に素晴らしかったかは、いつか機会があったらお話します。
 ミュージシャンたちはすごいです。過言ではなく、世界を変えられる力があると思います。少なくとも受け取る人間の世界を変える力があります。普段聴かない音楽の演奏もたくさん聴きましたが、本当に、誰もが、輝いて、最高にロックンロールでした。
 たとえば、アーティストの、伝えたいことが僕とは全く正反対の表現だったとしても、そこにある、生の、塊が、心に、命がけで突っ込んできて、「何か」が突き刺さるのです。僕の心臓を激しく、動かすのです。僕はその突き刺さった「何か」に、完全に圧倒されて、体が自然に震えたり、踊りだしたり涙を流したりという反応が起きて、それに対して抗いたかったり、あるいは心のそこから憧れたり、それだけでなく、日常の何もかもを忘れたり、何もかもを思い出したり、今の僕を感じたり、未来の僕を夢見たり、過去の僕を傍観したり、様々な思いが、溢れかえって、爆発するのです。
 突き刺さった何かはきっと、死ぬまであリ続けるのだと思います。それが僕たった一人におきた現象で、何万人という人間が同じ空間でそれを受けとめていると思うと、奇跡のほか言いようがないです。
 難しいことはわからないけど、みんな戦争なんかやんないで、フェス、やればいいのに、と激しく思いました。
 フェスの素晴らしさをひとしきり語ったことで今回の小説をおのせします。毎回前説が長くなってすいません。書きたいことが多いようです。どうも。
 このブログに毎回載せるものは前説も含めて僕の表現のかけらです。命がけでどこかに突き刺さるようにがんばりたいのでよんで、もし何かを思いましたら、感想をくださいね。小説は、moreをくっりく!

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by tokyo_tenjiku | 2009-08-05 21:20 | 勝手にロックンロール