東京天竺とは、文化学院小説ゼミの有志で始めた同人誌。小説やエッセイ、漫画などを掲載。詳しくはカテゴリ『東京天竺1号』『東京天竺2号』ご覧下さい。


by tokyo_tenjiku

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 こんにちは。罵詈雑言(ばりぞうごん)をつい最近までずっと、ばじぞうごん、だと思ってました。高橋です。しかしその恥のおかげで二度と読めないことはないでしょう。

 前述で更新しましたが、二号発売まで、目前です。掲載されているもののタイトルをとりあえず紹介したわけですが、それだけでも十分バージョンアップした内容であることが伝わったはず。
 まぁ、今後の更新としましては、それぞれの内容に触れてしまうと買っていただけない恐れがあるので(笑)、触りを小出し小出しにしていけたらいいですね。引き続きブログは気が向いたときに読んでいただけるとうれしいっす。
 僕の小説ものっとります。は、勝手にロックンロールのような何かを元にしたものではなく、無から作ったつもりです。もし、勝手にロックンロールのファンがいて、オリジナル小説も読みたい、なんてな人がいたら、ぜひお買い求めを!!そんな夢のような話があるのか??
 それでも億が一の可能性に賭け、僕の小説のファン様、いっらしゃるようでしたら、文学フリマ、当日売り場にもいるので声かけてくださーい。わーいわーいと、シェイクハンズしたいです。日本人は一億三千万人いるらしいし、せめて、一人くらい……どうかなー。
 
 さて、勝手にロックンロールです。
 もはや私的なブログと誤解されかねないですが、それはそれ、このコーナーはこのコーナー、ということで、適当な高橋の近況を。
 映画「青い春」をDVDでみました。松本大洋原作豊田利晃監督作品です。松田龍平かっこよすぎ。あんな雰囲気を醸し出す男に生まれたかった! 原作で印象的だったシーンがスクリーンにそのままで映されていて驚いた。監督さんの”ここを印象的に映そう“という狙いと、僕の”ここが良い場面”だ! が一致したのですね。たまたまなのか、監督が狙い撃ちしたのか、後者であるんだろうと思うと、監督ってすごいです。恋がしてー! って叫ぶ青春もいいけど、誰が番長か殴り合って決めようぜ、っていう青春も、男子ですから、憧れます。
青春映画を見るたびに、青春作品を読むたびに、僕の青春は霞んでしまう! 僕はなーんもなかったよー、と思わずにはいられないです。でも、片想いもしたし、殴りたかった奴もいたんだけどね。
 で、書いてみました青春小説。こんな青春(MOREをクリック)ってどんなだろ?

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by tokyo_tenjiku | 2009-11-25 18:44 | 勝手にロックンロール
こんにちわ。

12月6日(日)に行われる第九回文学フリマにて、東京天竺2号を販売いたします。

お値段800円!
限定120部販売(予定です)。


特集は『色気』


内容は以下の通りです。(◎はコラム、あるいはエッセイ。★は小説です。それぞれ後ろにその作品の著者を紹介しています)

◎のぶにっき  まつざわのぶひろ

桜井さんご自身の事、色気のある音楽について、
たっくさん訊いたロングインタビュー70P!!


桜井秀俊インタビュー(前半) 
桜井秀俊with 中村航 長嶋有

★花恥ずかしさ溢るる、おもねり小説!
『蜜経新聞販売店にてアーバンライフ』 菱井真奈
 
★ミルピスのおねいさん 新井美希奈

44歳にして、舞台役者に挑戦!!
ナカゴー稽古場リポート』 米光一成

ナカゴー演出家 初ホラー漫画。
『オバケデイズ』 鎌田順也



桜井秀俊インタビュー(後半)



★『裏庭』 福島侑子

★ロマンチック、プライマル 中田怜子

男気溢れる、敏腕編集者による執筆
『こんな男に気をつけろ、あるいは色気のある論理の誘惑』

◎おいでよ、BLの森 田中杏子

◎美脚と私 高田和加子

★ここから君へ 高橋啓佑

色気に関するアンケート、略して
色あん(総勢30人!!)

などなど。


「第九回文学フリマ」 

開催日 2009年12月 6日(日)
時間 開場11:00〜終了16:00(予定)
会場 大田区産業プラザPiO 
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)

文学フリマ 公式HP http://bunfree.net/

※「東京天竺」のブースは《J-4》


☆文学フリマ終了後、通信販売もいたします。
メールでのお問い合わせはコチラ tokyo_tenjiku@excite.co.jp

お待ちしております!!!
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by tokyo_tenjiku | 2009-11-23 11:26 | 東京天竺2号
 2009年11月11日(水)。雨。自分が外を歩くときが一番激しく降っている気がしてしまう。気温、寒くはないかな。湿度、それなりに。今年もあとわずか。
 そーいえばブログだったということを思い出し、日記ふうにはじめました。高橋啓佑です。
 文学フリマまで一ヶ月を切り、つまりは刊行、発売まで一ヶ月をきりました。いろんな面で本当にバージョンアップしています。期待してください!!
 創刊号と同じく表紙は森田太郎君です。
 とっても、おもしろな、絵で、ございます。表紙も楽しみに。
 絵っていいですよね。見てるとなんというか、時間が止まった別次元の世界に、こんにちわ。という感じ。
 僕は描くのも結構好きだったりします。漫画を描いたり絵を描いたりして小学、中学と通過しました。今でも中学の美術の時間に浅野君が僕に向けた言葉が忘れられないです。
「片倉(僕の旧姓)の絵っておもしれえよなー」
 そして好きだった佐伯先生の相槌も同時に思い出すのです。
「うん。本当に楽しそうな絵よねぇ」
 とっても嬉しかったです。その絵は猫と恐竜と時計と未来都市が全部月みたいな星にあるわけのわからない絵だったのですが……。
 上手いと言われるより、おもしろいと評価された言葉のほうが印象に残っているのは何ででしょうなぁ。

 シャガールの美術展とか、東京近郊でやらないかな。すごく見に行きたい。ピカソとかゴッホとか、たくさんおもしろいといわれたのかな。「ゲルニカ」とかはでも、おもしろいというより、怖い、かな。
 ……僕は名前が死んだ後に残らなくても良いから、今、世間に面白いと言われたい。

 さて、この小説は?

 

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by tokyo_tenjiku | 2009-11-11 12:59 | 勝手にロックンロール

福永信フェアin池袋

高橋君に痛烈強烈なダメ出しをした張本人こと高田です。

さて、池袋ジュンク堂にて”福永信フェア”開催中でございます!!
またしても、東京天竺販売いたしますので、ぜひ池袋に行った際にはご覧ください。

さて、12月開催される文学フリマもだんだん近づいてまいりました。
今回、桜井秀俊さんのインタビューはもちろん、44歳にして舞台デビューを果たしたゲームクリエイターの米光一成さんの稽古日記、劇団ナカゴー主宰の鎌田順也の初マンガ『オバケデイズ☆』や敏腕編集者によるコラム『こんな男に気をつけろ!』など、気になるもの目白押しなのですが、ぜひとも皆さんに強烈なインパクトを与えるに違いない小説を、ご紹介します。

その名も『蜜経新聞販売店にてアーバンライフ』です。

思えば、前号の東京天竺が完成した時からぜひこの人の小説の長いものを載せましょう!!とあたためにあたため続けたこの企画。この方は前号でも小説を載せております。ちなみに題名は『Hカップでぷりんぷりんミサイル型』。すごいでしょう。タイトルと同じくらい小説にもパンチと恥じらいがあります。

『蜜経〜』の内容をいってしまうと、とんこつしょうゆのようでいて、マンゴージュースのような爽やかさが見え隠れするこの小説の面白みがなくなってしまいますので、ここでは伏せさせていただきます。ちなみに作者は女性です、ぜひとも会場にてご覧下さい。

あ、池袋でも買えますから、気になる方はぜひチェックを〜。
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by tokyo_tenjiku | 2009-11-02 17:55 | お知らせ