東京天竺とは、文化学院小説ゼミの有志で始めた同人誌。小説やエッセイ、漫画などを掲載。詳しくはカテゴリ『東京天竺1号』『東京天竺2号』ご覧下さい。


by tokyo_tenjiku

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『花を添える』 福島侑子

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by tokyo_tenjiku | 2010-02-26 16:04 | 突撃!隣のフェティシズム
どうもどうもこんばんは。

書店販売情報です!
立川 オリオン書房ノルテ店にて、東京天竺2号販売中です!

お値段が税込み840円になりました。
どうぞ、お近くにお越しの際は立ち読みでもしていって下さい。

近々、編集部も立ち寄りバシバシ写真を撮ってこちらにアップしたいと思っております!
あと、宣伝部長高田の権力により、リンクに我が父のブログを追加しました。もし良かったら、見てみてください。

なお、引き続きお買い上げいただいた方からtokyo_tenjiku@excite.co.jpへのご連絡をお待ちしております。こちらをご覧下さい。
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by tokyo_tenjiku | 2010-02-24 23:22 | お知らせ
ECCジュニアの女の子と

さくらまやと

北朝鮮のテレビに出る女の子は

同じにおいがする。

と最近共通点を発見した高田です。なにか、こちらに違和感を覚えさせる、完璧であるがゆえのおかしさがプンプン漂ってくる。これはもうちょっとうまく言語化したいものです。日々、精進精進♪

さて、タイトルにもあるように、金曜日に突撃!隣のフェティシズムを更新する予定です!

こちらで、第1回の記念すべきゲストを発表したいと思います。
東京天竺2号では、『裏庭』という小説を書き、その小説が本の雑誌にて評価された福島侑子さんです!

もうすでに私原稿を読んだのですが、なんというか、自分がご本人に直接会っているという事もあるせいか、”あぁ、文章というのは、本当に人柄が滲みでるものなのだなぁ”としみじみ思いました。ご心配はいりません。会った事なくたって、その雰囲気というか味というかそんな掴み所のないものが読んでいる方にも伝わってくるものです。

これを読んだらあなたも、コーヒーか紅茶を飲んで一息つきたくなるはず!?

金曜日をお楽しみに〜。


なお、引き続きお買い上げいただいた方からtokyo_tenjiku@excite.co.jpへのご連絡をお待ちしております。href="http://toten.exblog.jp/i7/" target="_blank">こちらをご覧下さい。
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by tokyo_tenjiku | 2010-02-23 23:13 | お知らせ
 高橋です。今日はお芝居を観ました。今日は忙しく、さらにこの後、バイトの子たちとカニ食べに行きます。
 なぜ? カニ好きなんだって、みんなが。
 さて、劇団ナカゴー「リベンジャーズトラジディ」。演出家は二号で「オバケデイズ」を描いていただいた鎌田順也さん。詳しくは、リンクをクリック! 内容は……秘密ですが(なんせ今日初日でしたから。見たい方、当日券でもまだ間に合いそうだよー)、しかし僕はこれを見たことによって、
 余韻
 というものに、種類があるのだということに、気づいたのでした。
 最後の場面、フィクションだと許されがちな、めでたしめでたし、でない、チャンチャン♪で終わらない、リアリティをもった最後の場面が、僕に、なんというか、漠然とした、余韻をもたらしました。
(血が出てくるので)当然怖いと思う芝居かもしれませんでしたが、僕はくすくす笑ったものです。全体的にはトラジディでなくコメディなんじゃないかな、と思いながら観たわけですが、最後の場面が、僕になんと言っていいか分からない余韻を与えました。それは今までにない余韻でした。それまでにもいろいろなものに余韻は感じられる僕ですが、その余韻に違いがあるのも知っていた僕でしたが、とにかく新しい、余韻が、僕のところにやってきたわけです。
 言語化するとなんか違うのですが、しかし言葉に表すとしたら、やっぱり怖かった、が、一番近いかな。他の人は最後の場面、スルーしたかもしれない。もっと怖いと感じた部分が別にあったかもしれない。あーいうことを笑ったこと自体が怖いことなのかもしれない。んー、奥が深い。お芝居。

 僕の小説に、余韻はあるかなぁ・・・・・・。(Moreをクリック)

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by tokyo_tenjiku | 2010-02-17 21:35 | 勝手にロックンロール

WF終了

今、渋滞に巻き込まれております。


お買い求めいただいた方々、ありがとうございました。


最後に……



この桜井さんは本物です!(ものすごく疑わしい目で見られた)
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by tokyo_tenjiku | 2010-02-07 18:05

眠くなってきた

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眠気がやってまいりました。

写真は、before・after。

父に「ここだけ文学フリマだね」と言われる。


東京天竺浮いてます。
アウェイです。心細い…。
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by tokyo_tenjiku | 2010-02-07 09:07

6:40から待機

もう幕張メッセ内にいるのですが、寒い。


「暖房は始まったらはいるの?」って訊いたら、


「人の熱気があるから必要ない」って。



はやく始まってほしい…!(10時にならないと人は来ない)
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by tokyo_tenjiku | 2010-02-07 07:48

明日はWF

今までワンダーフェスティバルの事をワンフェスワンフェスと言っていたが、
実はWFと略すのが常識だと知り、ちょっと恥ずかしくなった高田です。

いよいよ明日に迫りました。
なんと3万人規模のイベント。東京天竺完売しますように!

さて、勝手にロックンロール色が強いこのブログですが、
新企画をぼちぼち始動させたいと思います。

覚えていらっしゃいますでしょうか、カテゴリにある”突撃!隣のフェティシズム”の存在を。
そうです。あれやります。記念すべき第一回のゲストも決まっています。
2月の半ばには、皆様にお披露目できると思いますので、今しばらくお待ちを〜。


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by tokyo_tenjiku | 2010-02-06 21:30 | お知らせ
 万歳!!二十回目だ!!このコーナー!!
 こんにちわー。どうもどうも。高橋です。今日は7日に行われるワンフェスのポップ作りを天竺メンバーで製作しました。少人数でわいわい騒ぎ。しかし、名前がいいね。ワンダーフェスティバル。バイトがなければ僕も遊びにいったのに。
 「オズの魔法使い」「アルジャーノンに花束を」をただいま読んでいます。オズの方は今まんなからへん。みなさん、どんな話か憶えてる? もー、僕は完全に記憶ねーでした。大人になった今、文庫本で読むと違って見えます。
 脳みそが欲しい藁でできたカカシ、ハートが欲しいブリキの木こり、勇気が欲しい臆病なライオン、お家に帰りたいドロシーちゃん。
読みながら思うのだけど、カカシはちゃんと考えているし(いつも名案思いつく)、木こりは心があると思う(虫を潰して泣いちゃう)。ライオンだって谷を飛び越える。なんて勇気だ! みんな元からそれがあるじゃん。たぶん、読者にそう思わせるように書いてあるなー。さて、最後はどうなるのか。ドロシーたちはオズ様に会えるのかしら。子供のようにわくわくしながら読んでいます。
僕も誰かをわくわくさせたく。今日も小説、どうでしょう?


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by tokyo_tenjiku | 2010-02-04 00:47 | 勝手にロックンロール